月山スキーと残雪のブナ林トレッキング。①

Dscn4624 今年も行ったよ、月山スキー。

お天気がとてもよく、青い空と白い雪、色とりどりのスキーヤーとボーダーたち。

Dscn4627 先週は、月山リフトでトラブルがあり、リフトが停止し、お客が救出されるまでに2時間かかり、リフト乗ったまま待機だったと、ニュースがあった。

今回は、何事もなく、リフト待ち時間も10~15分程度で、すいすいと乗れた。

Dscn4628 なんと、令和の鐘が新設されていた。

はい、記念にゴ~ンと鳴らしたよ。

後ろの姥ケ岳には、ロープトウが設置されていて、多くのスキーヤーがいた。

雪質は、ザラメで重く、みんなが滑れば滑るほど、コブコブの連続になる斜面。

練習の成果だとトライするも、スキー板は開き、ばらばらになり、バランスくずして、転んだり、トホホ・・

お天気がいいので、落ち込むことなく、それ!

リフトにもう一本乗り、トライ!トライ!

Dscn4640 食前のひと滑りの後は、お楽しみのBBQ.

みんなで分担して、カセットコンロに、鉄鍋、肉、野菜、を持参し、美味しいBBQ.だった。

往復宿のバスなので、ビールも美味しくいただいたよ。

Dscn4647 月山志津温泉のかしわやさん。

夕飯は、山菜づくしで、とっても美味しかった~~。

温泉もゆったり~と疲れが取れて、しあわせ~~。

私のふくらはぎは、青くぶちて、転んだ証拠が、あったよ。

今回は、急な家族の体調不良で、急なキャンセルが二人あり、参加は4人。

今年も、月山を拝めて、滑れて、とてもうれしかった。

つづく・・

 

 

 

 

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2019年5月16日 (木)

登山初めは、泉ヶ岳。

Dscn4622 今年の、登山初めは、泉ヶ岳。

仙台に一番近い山で、小学校の登山や、学生さんの研修登山にもよく登られています。

泉ヶ岳1172mは、スキー場もあり、雪が解けるとパラグライダーもやっていて、いろんな楽しみがある山です。

Dscn4611 日曜日のこの日は、快 晴で、登山日和、山の会の参加者は13人。

 

Dscn4605 ショウジョウバカマが、登山道のあちらこちらに、咲いていて、 ゼイゼイと息が切れてくる頃に、応援してくれているよう!

奥には、カタクリも群生でした。

Dscn4603 ひと汗かきながら登っていると、

山の美人とでもいうようなシラネアオイが咲いていて、立ち止まってパチリ!

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どの写真もクリックすると、おおきくなりますよ。

山頂付近は、あまり見晴らしがよくなくて、登山客がたくさんランチ休憩だったので、下山途中で昼休憩。

向こうに素晴らしい山々を見ながら、おにぎりとお茶で、昼休憩。

舟形連峰の雪景色が、素晴らしい~。

水神コース8:50--山頂11:10

11:30下山開始ーー北泉ヶ岳方向ーー分岐ーー水神に戻るコース14:00下山

登り下り休憩含め、約5時間

25000歩。

Dscn4612 山頂から北泉ヶ岳方向の下山コースには、さらに花がたくさん咲いていました。

延齢草、エンレイソウは、濃い紫色です。

Dscn4615 サンカヨウは、なんと群生でした!

登山道の右に左に、ちょうど見頃のサンカヨウが!

良い花の時期で、お天気も良く、ひと汗かいて、良い一日でした。

が、スキーで右ひざを痛めていた私は、サポーター着用での登山で、それでも痛みはあり、ゆっく~~りの登山でした。

何とかしなくては~、ひざ痛!です。

 

 

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2019年5月10日 (金)

連休は、ビワの剪定。

Dscn4575 5月ゴールデンウィークは、庭木の剪定に大忙しでした。

ビワの木は、4m超える高い木になり、枝も込み入って、大変。

一枝の花もかなり多く、どうやって摘花しようか悩んでいたけど、

小鳥たちが、ビワの木のエサ台によく来て、枝にとまるので、自然と摘花ができて、よかったぁ~。

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一つの枝に、数個の実が、育っています。

枝落としで、実にお日様が当たるようにしたい。

無駄な枝がなくなると、すっきり。

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上には、まだまだ無駄な枝があるあるある。

脚立と剪定ばさみで、がんばるも、あと3センチで~、残念、届かない・・
もはやここまで!

脚立の限界。身長の限界。腕の長さの限界。

今年は、ビワが豊作になりそうよ(*´▽`*)

きっと、野鳥も噂しているわ~(*_*;

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2019年5月 2日 (木)

スキーで、春からコブレッスン。

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山形蔵王は、まだ滑ることが出来ます。

山頂ロープウェイで移動し、山の中腹の中央ゲレンデにて滑り、

ふもとまでは雪がないため下山もロープウエイで降りる。

中央ゲレンデは稼働リフトは1本。五月連休は、稼働リフトが2本。

雪はザラメ化し、重くて、みんなが滑るたびにコブが大きく育つ。

春スキー=コブ斜面なのです。

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スキーヤーのあこがれは、コブを颯爽と滑ること。

が、なんと難しい事か!

ゲームに例えるなら、サードステージにチャレンジしているみたい!

今までの経験値は役に立たず、やればやるほどドツボで、うなだれるばかり・・

ザラメ雪のコブは、テクニックが必要で、わたしゃ全く滑れない・・トホホ・・

父ちゃん指導で、ゆっくり初歩のコブ滑り、横滑り+素早い回転、を練習、練習、練習中。

もたついていると、後ろから颯爽っと滑るスキーヤー・ボーダーの邪魔になるので、

(危ないんだよ!)と怒鳴られたり・・トホホ

が、練習の本数は、結果に結びつく!と信じるのみ!

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おにぎりとお茶持参で、遠くにパラダイスゲレンデと雪山を見ながら、美味しいランチで一息。

Dscn4569 鳥兜山頂から見た、景色にときめく。

Dscn4570 遠きに見えるは月山。

待ってってね~月山。

2週間後に滑りに行くからね~。

なんとか、コブ斜面を滑れるようにならないと、月山は無理なのです。

この歳にして、しかも春になって、コブにチャレンジとは、恐れ多いチャレンジ。

滑った本数で、練習で積み重ねるしかない!

が、3時間も滑ると、筋肉痛で、太ももは焼けるようだ~。

早めの切り上げで、蔵王の温泉に入り、リラックスして帰宅でした。

通年なら、スキーブーツ脱いで、登山靴を履いている時期なのにね。

 

 

 

 

 

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2019年4月25日 (木)

新聞に載りました。

 おまたせ!

ついに、地元新聞にタイムスリップ写真が掲載されました。

ビフォーの平成元年4月の写真。

何でもない日曜日の、公園でとった家族写真。

当時1歳前の息子は、歩き始めで、

当時三歳の娘は、公園でよく三輪車で遊んだものでした。

 こちら30年後!

*写真は2週間だけ掲載します。

すごいでしょう!

笑えるよね!

30代姉と31歳弟、大きく育ったね。

桜の木も大きくなり、見事に花をつけました。

笑えるツボがてんこ盛り!

終始笑いっぱなしの写真撮影会でした。

母の強い願いで、北海道と千葉から、駆け付けてくれて、子らに感謝。

衣装を着てくれて、ありがとう~。

この二枚の写真は、我が家のハイライトです。

また、いつか家族写真を撮りたいな!

いつでも帰れる家。

そして、父ちゃん母ちゃん元気でいますね。

***

驚いたのは、

記事になるまでの手順の多さ。

そして、、ほとんどの工程が、一両日中から数日内というはやさ。

企画・募集・選考・通知と日程のやりくり・当日の撮影会・記事の原稿の郵送で内容チェック・ようやく新聞に載り~。

翌日には、古新聞、という悲しい運命。

新聞社さんの苦労の一部を垣間見ました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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2019年4月11日 (木)

タイムスリップ写真撮影会。

なんと、家族が四人そろっての、タイムスリップ写真撮影会が実現しました!

そうです、プロカメラマンによる撮影会です。

日程がかなり難航しました。

が、なんとかやりくりし、結婚式1週間後のところ駆け付けてくれたミイ息子。

ミイ姉ちゃんも、北海道から仕事後に飛行機に乗って、東北まで来てくれました。

ありがたぁ~い、母のお願いに答えてくれた。

家族四人が自宅にてそろったのは、なんと数年ぶり!

 

取材が小一時間。

小さな質問がいくつか4人に聞かれて、だんだん平成の事が思い出された。

私は、近所の子供たちからも、(ミイちゃんのお母さん)と呼ばれていたこと。(前の猫ね)

消費税が始まり、財布は1円や5円で、膨れていたこと。

子らの反抗期では、壁に穴をあけたり、ガラスを割ったりしたこと。

単身赴任で、父ちゃん不在期間が長かったこと。

 

私は、平成=子育て期間、30年間はいろんな出来事がてんこ盛り。

新しいことがどんどん出てきた平成時代

二千円札や消費税や、携帯電話や、ファミコンや、コンビニやPCも普及した。

変化に戸惑いながらも、新しいことに慣れていった、一生懸命の時代だったと思う。

 

ミイ姉ちゃんが、(離れて仕事しているけれど、この家があるから、いつでも帰れる場所があると思う)と。

私は、うれしくて泣きそうだった。

 

写真撮影は大爆笑の連続!

新聞社は、タイムスリップなので、当時の写真と可能な限り同系色の衣装との要望。

ネタばれなので、写真は載せられないけど、アフター30年を見事に再現できました。


当時写真は、ミイ姉ちゃんは赤いスカートの3歳。ミイ兄ちゃんは、某ヒーロトレーナーの1歳。

 

私がアマ○ンで用意したコスチュームを着てくれたミイ兄ちゃん、

ジャンパースカート代わりに、赤いエプロンな姉ちゃん。

衣装きて待機し、取材さんカメラマンさんにも、大いに感謝されました。

4/24地元紙に掲載予定。

 

とっても楽しい良い企画をありがとうございました。

 

 

 

 

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2019年4月 4日 (木)

息子の結婚式。

Dscn4509 ミイ息子の結婚式がありました。

予約してから11ヶ月、二人でいろいろと構想を練って、段取りした結晶です。

白いタキシードと肩を出したドレスがとっても可愛い。

仲が良く、笑顔の二人は、とっても幸せそう。

Dscn4514 本当に日本中から、親戚やら、友人たちが参加してくれました。

転職前の同僚さんたちも、遠いところを参加でした。

二人の共通の友人たちが多く、披露宴は、それはもう盛り上がりました。

ビデオレターでは、友人たちが集結し、体育館借り切り、ドミノ倒しで、(おめでとう)が出てきたり。

取り直し30回だったかな?

友人たちも手間を惜しまず、力いっぱいの応援と声援だった。

新郎新婦の工夫も沢山あって、飽きることなく、盛り上がった披露宴でした。

楽しくって笑い、幸せそうで微笑み、感動してぼろ泣きし、忙しい新郎の母でした。

結婚式って、二人のためだけでなく、両親のためでもあると、実感。

まだシングルの友人のためにもなるかも~。

幸せのおすそ分けをいただきました。

幸せになってね♪

力いっぱいに、応援します♪

ミイ家写真をアップしたかったけれど、リニューアルで、よくわからずに、これ以上の写真アップはできません。トホホ・・

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2019年3月21日 (木)

タイムスリップ写真、新聞に載るかも?

地元の新聞、河北新報で面白そうな企画募集していました。
(タイムスリップ写真で平成をしめくくろう)というタイトル。
平成初めの写真と、およそ30年後の写真でタイムスリップしようという企画。
すぐに私は、写真を応募しました。
その写真は、1989(平成元年)4月に、家の前の公園で撮った写真。
何でもない日曜日の公園、私たちは30代前半、娘は3歳、息子は11ヶ月。
家族はほんのり笑顔で写っている。
ミイ父ちゃんは便所スリッパはいて、写っているし~(笑)
なんと、選ばれました!💕
おそらくたくさんの応募の中から、たった3組の写真に選ばれました!
メールと電話がありました。
うれしい♪🎶
なんと、プロカメラマンが2019現在の写真を撮ってくれるそう!
しかも、新聞に載るって~。
ただ、条件が・・・
同じメンバー、同じ場所での撮影が必要。
しかも、撮影はたったの4日間から選ぶしかない・・
長女は北海道、長男は千葉・・
仕事あるし、遠いし、日程は迫っているし・・
同じ日に二人とも帰省してもらわなくては。
う~~ん、難しい。
二度とないチャンス、なんとかプロに家族の写真を撮ってもらいたい!
今、日程をすり合わせ中、
無理の場合は、断るしかないのかぁ~・・💦
あ~どこでもドアがほしいよ~

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2019年3月14日 (木)

春を呼ぶお祭り、竹駒初午大祭。

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竹駒神社の初午大祭は、今年は3・10日曜日にあたった。

大名行列を模しての長い行列が、町中を歩く。

立派な神輿が素晴らしい。

担ぎ手さん皆さん、花粉症ではありませぬ。

正装の一部です。

Dscn4494特徴は、なんといっても竹駒奴の練り歩きが見どころ。

掛け声とともに、みんなそろっての練り歩き。

後方の黒いモップ?状のものは、毛やりと呼ばれ、馬の尻尾で作られている。

離れた相手にお互いに投げては、投げられた毛やりをキャッチする(毛やり投げ)も見どころ。

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大名を模して、かっこいい黒馬に乗り、ゆっくり進む。

獅子舞も、沿道の子供の頭をかじり、無病息災を祈る。

とってもご利益がたくさんあるお祭りで、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全。

ついでに金運上昇・健康痩身は~無理?

一つ残念なのは、最後尾の福札のばらまきが、今年はなかったこと。

聞くところによると、去年までは、あったらしい。

福札とは3cm四方の色とりどりのお札で、それどれにご利益の文言があり、沿道のみんなにばらまくのだった。

私のお財布にお守りに大事にしまっているのは、数年前の福札。

お祭りの沿道のみんなに、福をばらまいて~欲しい。

花粉症の私が、決意をもってお祭りにはせ参じたのは、福札欲しさでした。

当日、鼻水・赤い目・くしゃみで、ぐじゅぐじゅになったのだった~トホホ。

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2019年3月11日 (月)

あれから8年。3.11

東日本大震災から、8年経った。

宮城の地元の新聞、河北新報には、今でも毎日(被災状況)が載っている。

復興事業がどんどん進んでいると思えるが、福島県民を中心に5万人越えの人が、今も避難生活との事。

厳しい状況は、元通りには回復できないのだね。

幸いにも、我が家は壊れたお風呂のボイラーと浴室タイルのひび程度で、すでに修理交換済み。

家族は全員無事だった。ミイの介も無事だった。

ミイ姉ちゃんは、園児をおんぶにだっこ+ミルク・おむつで、避難所に避難、ほっとするも、

さらに第二の津波で、夜にさらに別の避難所に避難というギリギリセーフの体験が!

軽自動車は、浸水で廃車になった。

家族の安否確認は、携帯が頼みの綱で、充電切れると、連絡つかずだった。

すべてのライフラインが止まり、数日は、キャンプ生活さながらだった。

***

我が家での小さな対策は、

  水のペットボトルを常備、貯金箱に小銭と、お札を常備。冷凍庫に冷凍ご飯を常備、  

  キャットフードの予備を常備。ヘッドランプと電池常備。

 その後、雨水タンクを設置したので、トイレ用の水は確保できている。

 震災後、私は、自宅から自転車で行ける仕事を見つけた。

 仙台からの帰宅困難経験が、とても怖かったからね。

 

今日は、Fmで生のチェロ演奏が流れ、静かで穏やかな曲をバックに、自宅で2:46黙とうをした。

 あの日の苦労と、みんなで協力して乗り切ったこと、忘れない。

あの時のことを思い出すと、どんなことも我慢できる。

 そして、今があることを、感謝。

 

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